ジュースのパッケージ、果物の絵にもルールがあります
普段は、知ると誰かに話したくなる雑学をショート動画で出しているムラタVです。 SNS、コンビニ、ゲーム、企業の裏側など、身近なネタをゆるくわかりやすく話しています。 気になった方は、他の動画ものぞいてみてください! 果物の絵が大きく描いてある飲み物、果汁たっぷりだと思ってませんか。 実は、果汁が入っていない清涼飲料水や、果汁がごくわずかな飲み物には表示ルールがあります。 消費者庁の説明では、果汁や果肉が使われていない、または5%未満しか使われていない飲み物について、無果汁であることや果汁割合をはっきり書かずに、果物の名前や絵、写真などを表示すると、不当表示になる場合があります。 つまり、パッケージに果物が描いてあるからといって、果汁が多いとは限りません。 大事なのは、正面のイメージではなく、横や裏にある「果汁○%」の表示です。 ジュースっぽい見た目でも、実際には果汁入り飲料だったり、無果汁の清涼飲料水だったりします。 飲み物を買う時は、果物の絵より先に、果汁の数字を見た方が正確です。 #果汁 #ジュース #清涼飲料水 #食品表示 #無果汁 #消費者庁 #雑学 編集:命歩社様