電子書籍、買ったのに読めなくなることがあります
普段は、知ると誰かに話したくなる雑学をショート動画で出しているムラタVです。 SNS、コンビニ、ゲーム、企業の裏側など、身近なネタをゆるくわかりやすく話しています。 気になった方は、他の動画ものぞいてみてください! 電子書籍って、買ったのに読めなくなることがあるんです。 紙の本なら、お店が潰れても手元にある本は読み続けられますよね。 でも電子書籍は少し違います。 多くの電子書籍サービスでは、本そのものを所有するのではなく、サービスの規約に基づいて閲覧する権利を購入しています。 そのため、サービスが終了した場合や、購入した作品の配信が停止された場合、読めなくなる可能性があるんです。 実際に2026年3月31日に終了した電子書籍サービス「どこでも読書」では、ダウンロード済みの本は当面読めるものの、閲覧の継続は保証されず、削除すると再ダウンロードできないと案内されています。 また、電子書籍サービス「コミチ」でも、買い切りで購入した作品を含め、サービス終了後はすべて閲覧できなくなると案内されました。 一方で、他のサービスに購入履歴を引き継いだり、ダウンロード済みの本を引き続き読めたりするケースもあります。 つまり、すべての電子書籍が消えるわけではありませんが、紙の本と違ってサービス側の事情に左右されることがあるんです。 あなたは電子書籍派ですか? 紙の本派ですか? #電子書籍 #Kindle #電子書籍サービス #サービス終了 #デジタルコンテンツ #漫画 #読書 #雑学 編集:命歩社様