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セブンで値引き販売ができなかった、本当の理由

セブンで値引き販売ができなかった、本当の理由

YouTube2026/10/06 17:002.8万 views0:27
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普段は、知ると誰かに話したくなる雑学をショート動画で出しているムラタVです。 SNS、コンビニ、ゲーム、企業の裏側など、身近なネタをゆるくわかりやすく話しています。 気になった方は、他の動画ものぞいてみてください! セブンイレブンの値引きシール、昔は自由に貼れなかったんです。 契約上は、加盟店が自分の判断で値段を決められることになっていました。 でも実際には、本部側の担当者が見切り販売をやめるよう求めていました。 やめない店には、契約解除などの不利益を示唆していたと、公正取引委員会が認定しています。 さらに、消費期限や賞味期限より前に本部独自の販売期限があり、その期限を過ぎた商品は廃棄されていました。 その廃棄原価は、全額加盟店の負担です。 一方で、本部の取り分は廃棄原価が増えても減らない計算方式でした。 当時、1店あたりの廃棄原価は、1年間で平均約530万円。 そして2009年、公正取引委員会が排除措置命令を出しました。 捨てるのと、安く売るの。 あなたはどっちが正しいと思いますか? #セブンイレブン #値引きシール #見切り販売 #コンビニ #食品ロス #公正取引委員会 #雑学 編集:ayano様